八方尾根フライトエリアオープニングパーティー&レスキュー開傘トレーニング

レスキュー開傘トレーニング

GW初日の4月29日。
例年よりも早めにすでにオープンしている八方尾根フライトエリアですが、スクール&クラブメンバーにお集まりいただきオープニングパーティーを開催させていただきました(^^)

そして、翌日(4月30日)には「レスキュー開傘トレーニング」を生坂スカイサポートに皆様と合同で行ないました。

両日共に残念ながら西風強風でフライトすることは出来ませんでしたが(正確には、飛べるかもしれませんでしたが安全のためフライト中止とさせていただきました)、その分イベント&講習会に集中できて良かったかな。

30日は朝から稜線はこんな感じの雪煙↓↓

稜線強風の北アルプス「白馬鑓ヶ岳」

オープニングパーティー

ゴールデンウィーク初日のこの週末は、連休ではなく普通の週末という方も多く参加したいけど出来ない!という方が多かったのですが、それでも予想以上に多くの方にご参加いただきました♪

ご参加いただいた皆様ありがとうございました(^^)

八方尾根フライトエリアオープニングパーティー1

八方尾根フライトエリアオープニングパーティー2

アドバンスジャパンの松原氏もゲスト参加していただきました。お忙しい中、ありがとうございます!!

近年急増中のアドバンスユーザーの方々含め、いろいろとフレッシュな情報をいただきました♪

安全講習会&レスキュー開傘トレーニング

パーティーの翌日は残念ながらまたまたフライトは出来ず、せっかくですので、予定よりも時間を多くとって午前中いっぱいレスキュー開傘トレーニングの事前講習に加えて、安全講習会も行ないました。

レスキュー開傘トレーニングってなに?

パラグライダーでのフライトは、万が一の事態(翼にトラブル・乱気流で潰されフライト継続不可など)に備えレスキューパラシュートを装備しています。

こんなやつです。

Sky spare light

緊急時に投げてあげると、落下傘の要領でゆっくりと地面まで降下することができます。

しかし、このレスキューパラシュートは保険のようなものですので、ほとんどのパイロットは生涯使うことのないような代物。

とはいえ、使う機会がいつ訪れるかも分からないので、万が一の事態に備えて正しく正確に使用できるようトーレーニンをおこなう。

それが「レスキュー開傘トレーニング」です。

トレーニングの様子

午前中にしっかりと机上講習を行い、午後はいよいよ体育館に移動して実践トレーニングです。

最近動画撮影してないので、かなり古い(6年前)ですが、参考までに。。。イメージはこんな感じです。

細かな内容は毎年どんどんブラッシュアップされていきますので、今年はかなり充実した内容となりました。

レスキュー開傘トレーニング1

レスキュー開傘トレーニング3

レスキュー開傘トレーニング2

レスキュー開傘トレーニング

空を飛んでいるパラグライダーにとって、レスキューパラシュートは最後の砦です。

万が一の事態に備え、しっかりとトレーニングを行なうことで、普段のフライトにも安心感が生まれ、より楽しくフライトできると思います。

スクール生&クラブ員の皆様、年に1回は必ず開催していますので、出来れば毎年、最低でも数年に1度は参加してくださいね。

当日のアルバムはコチラから

パラグライダーを体験しよう!

「タンデムフライト(2人乗り観光フライト)」誰でもすぐに高度差650mのロングフライト!
「お試しライセンスコース」自分で飛べるようになりたいけど、まずはお試し!
「浮遊体験+タンデムフライト」自分でもチャレンジしたいし、高いところも飛んでみたい!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL