八方尾根は朝から北風強め。講習生は生坂へ!居残り組はリパック作業。 2017/09/13

白馬八方尾根でパラグライダータンデムフライト

やはり、低気圧&前線の影響が強く残ってしまい上空は西風強く、下層(地上付近)も朝から北風が強め。
昨日の雨で地面が濡れていて、陽が当たり始めると雲底が下がってしまいましたが、テイクオフはすぐに見えてきました。
タンデムフライトにはまったく問題ないので、お客様には八方尾根でのフライトを楽しんでいただきました♪

しかし、フライト本数の少ない講習生がフライトするには不安定で強めなのでインストラクター2名が引率して生坂スカイスポーツ公園に移動です。
風も良くたくさん練習(フライト)出来たようです(^.^)

自分も含めて、居残り組は溜まっていたレスキューパラシュートのリパック(開傘速度が遅くならないよう、一度広げて、再度畳んで収納し直す作業)作業。
ずいぶん涼しくなったので日中でも快適に作業できます。

レスキューパラシュートのリパックはリガーに依頼して、150日に1度行うことが義務付けられています。

JPAレスキューパラシュートリガー名簿一覧

リパックの重要性 -JPA(日本パラグライダー協会Webサイトより)

パイロット、講習生の皆さん、ご自分のリパック期限をしっかりと把握し、期限に余裕を持ってスクールにリパックをご依頼ください。

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