FLYTEC 6015/6020/6030

flytec6030

2016年現在発売中のGPS搭載モデルのバリオGPS複合機3種。

 

以下、メーカサイト等から引用で詳細をまとめました。

FLYTEC 6015/6020/6030

 

FLYTEC6015

本体価格¥70,000(税別)

高感度20チャンネルレシーバーを内蔵したGPS搭載コンパクトモデル『Flytec6015』がついに登場。FLYTEC VarioシリーズFlytec6010が理想的な形に進化しました。
Flytec6015は、パラグライダーに必要な機能を全て網羅しています。GPSと気圧センサーのコンビネーションにより、幅の広いデジタルバリオ表示 (+-100m/s)を可能にしました。パラグライダーのみならず、気球やスカイスカイダイビング等にも使用が可能です。IGC フォーマットでフライトを記録する為、付属ソフト、「FlyChart]の利用によりGoogle Earth上にてトラックログを3Dで簡単に見ることが可能です。Flytec6015は、ソアリングを覚える講習生からベテランパイロットまで幅広いレベルのパイロットにご利用いただけます。
操作は簡単。シンプルなバリオにも関わらず、様々なファンクションを装備しています。オプションのRACEモードにバージョンアップすれば、COMPETITION-Rroute、ウェイポイントが300個登録可能となります。

付属品:PC接続ケーブル(USB)

本体サイズ:138×74×23mm

重量:178g(電池含む)

FLYTEC6020

本体価格¥110,000(税別)

2004年に発表され、パイロットやクロスカントリーパイロットに愛用された16チャンネルGPS機能つきフライトコンピューターFlytec5020が4年の時を経て進化しました。
先陣を切って発表されたFlytec6030のボディーを使用し、コントロールパネルは、進化しつづけるソフトに対応する為、3つのキーが追加されました。単三アルカリ電池又はニッケル水素電池が使用可能、2本1セットの2バンクシステムで最長40時間の使用が可能となりました。
従来のFlytec5020に比べ、LCDは大きく、コントラスト比は高く向上しました。Flytec6020にはオプションで SMS-Bluetooth機能が加えられます。この機能は、パイロットのライブトラッキングが可能で、クロスカントリーに行く際バックアップする人にパイロットの実際の位置情報を携帯電話のSMSを通して送信します。

付属品:PC接続ケーブル(USB)

本体サイズ:170×87×28mm

重量:345g(電池含む)

 

3つのディスプレイ表示

  1. アナログバリオ画面 
    ノーマルフライト、クロスカントリーフライト、コンペティションフライトに最適。画面が3ページ用意され最大9箇所のデータフィールドを選択可能。場面に合わせてのページ設定が可能。
  2. トラック画面
    トラックログ、ウェイポイント、シリンダーをリアルタイムで画面に表示可能。
  3. ファイナルグライド画面
    フライト中のパイロットが視認しやすいディスプレイで、GPSゴールまで必要な高度、位置を伝えます。

 

FLYTEC6030

PG用本体価格¥140,000(税別)

6000シリーズ最高峰となる20チャンネルGPS搭載バリオメーターです。
信頼出来るフライトコンピューターとして多くのパイロット、トップコンペティションパイロットから絶大な支持を受けたFlytec5030。2007年秋に前身のFlytec5030をベースにまったく新しいデザインでFlytec6030として生まれ変わりました。従来のモデルと比べコンパクトで薄く、スタイリッシュなボディーとなり、ディスプレイもさらに見やすくなりました。
バッテリーに付属のニッケル水素電池を使用すればACアダプターで充電可能です。バッテリーがなくなった場合でも単三アルカリ電池に交換が可能です。

 

付属品 : PC接続ケーブル(USB)、ACチャージャー(110-230V)

変換アダプタ別、カーチャージャー、ニッケル水素バッテリー4本

フライチャートライセンス

本体サイズ:170×87×28mm

重量:345g(電池含む)

 

多彩な機能

  • バッテリーニッケル水素,単三アルカリ電池 40時間使用可能
  • スピードtoフライ機能
  • FAIシリンダー対応 スモールシリンダー、ビックシリンダー設定可能
  • ピトー菅スピードセンサー(20~300km/h測定可能) (PGはドラッグセンサーをお勧めします。)
  • ピトー菅スピードセンサー(20~300km/h測定可能) (PGはドラッグセンサーをお勧めします。)
  • 7つ選択可能なユーザーフィールド(最大21個)etc.

 

スペックデータ比較表

スペック Flytec6015 Flytec6020 Flytec6030
高度表示数 3 3 3
気圧補正(QNHマニュアル)
バリオサンプリング時間(5秒)
イージーセッティングメニュー画面
デジタルバリオ
上昇音音律設定
バリオ平均値
バリオサウンド選択
ストールアラーム
トータルエナジー補正
バッテリーレベル表示、温度補正
フライトタイマー
自動フライト解析
フライトメモリー数(ピーク値のみ) 50 100 100
トラックポイント数 20000 24000 20000
SDカードでのアップグレード
ユーザーフィールド項目数 28 31
ユーザーフィールド表示数 3 6
マップ表示
グラフィックディスプレイ 240×160 320×240
ポーラーカーブ設定 2
マクレディーリング機能
SpeedToFly機能
USB外部インターフェース
プロペラ式スピードセンサー
ピトー管式スピードセンサー
20チャンネルGPS受信チップ
IGCフォーマットのフライトログ
ウェイポイント数 40 200 200
ルート数 1 20 20
ラストサーマル方向表示
風向風速表示
目的地余裕到達高度
飛行禁止空域設定
コンペティションルート設定 オプション
SMSによる位置情報発信 オプション オプション
本体サイズ 138 x 74 x 23mm 170 x 87 x 28mm 170 x 87 x 28mm
重量 178g(電池含む) 345g(電池含む) 345g(電池含む)
使用電源 単三アルカリ2本 単三アルカリ
2本×2セット
単三アルカリ
2本×2セット
作動時間 40時間+ 40時間+ 40時間+
ーアエロタクトHPより

アエロタクトホームページ

http://www.aerotact.co.jp/other/vario/flytec/index.shtml

 

 

パラグライダーを体験しよう!

「タンデムフライト(2人乗り観光フライト)」誰でもすぐに高度差650mのロングフライト!
「お試しライセンスコース」自分で飛べるようになりたいけど、まずはお試し!
「浮遊体験+タンデムフライト」自分でもチャレンジしたいし、高いところも飛んでみたい!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL