”Ghana Paragliding Festival” ガーナへ行ってきます!~開催地までの道のり~

日本からガーナ

無事に準備完了でいよいよ白馬を出発して長野駅から新幹線で成田空港へ!!
さて、何事もなく開催地Nkawkaw(カーカウ)までたどり着けるか!?
どうか珍道中となりませんように・・・。と願いながらドキドキ移動。

白馬から成田空港へ

今回考えた、白馬から成田空港への移動の選択肢はそれほど多くはなく、

特急バス 白馬→長野駅 + 新幹線 + 特急(成田エクスプレス or スカイライナー)
特急バス 白馬→長野駅 + 新幹線 + 高速バス
・車移動
中央タクシー 空港便

今回は早いし安い「スカイライナー」をチョイス。
高速バス移動は、道中何かあって遅れても嫌だし。
車は一人だと高くつくし、成田発の羽田に夜着なので羽田に駐車して成田に移動して行かないといけないので面倒。
中央タクシーはコストも新幹線とほとんど変わらないし。一番楽だしかなり魅力的だったけど、若干でも節約。そして行きは時間に遅れるわけにいかないのでちょっと不安。

電車移動の難点は荷物。パラグライダーの機材があるので一番の大荷物はキャスターも付いてないので背負うしかない。背中に30kg+前にバックパック7kg。
なんだか拷問のような格好をしての乗換移動は結構しんどい。
しかも、新幹線を上野駅で降り、スカイライナーに乗るために京成上野駅への移動はいったん駅から出て街中を少々歩いていかなければならない。

パンダブーム真っ最中の上野駅はパンダ一色。駅内には実物大のパンダが派手な装飾と共に飾られ、写真を撮るために群がる大勢の外国人。
そして駅を出るとすぐそこにアメ横のアーケード。
そんな感じで、平日なのに人通りの多い上野駅。
そんな中、

いったい何を運んでいるのか!?

周りの視線はなんだか冷ややかなような気がするが、いや、パンダよりも珍しい物を見る好奇の目か!?

順調にスカイライナーの指定席(全席指定なので)をすでにオンラインで購入していたが思ったよりも乗換の移動がスムーズだったのでこれまたオンラインで1便早いやつに変更し、乗車券だけ買ってスムーズに乗車。

スカイライナー 荷物スペース

空港便は大きな荷物スペースがあって良いですね。
快適に成田空港に到着し今回一緒に行く岡田さんと合流し、いよいよ空港のカウンターでチェックイン!

荷物の重量チェックが関門。
預け荷物の制限は30kg。メインの荷物は・・・29kgちょっとで計量パス!
機内持ち込み荷物は7kg制限。量る前にカメラや財布やらパスポートやらをポッケにパンパンに詰め込んで・・・6.5kg!ギリギリセーフ!!

ということで、無事に関門か!?と思ったら、思わぬハプニング。
今回はイベントの主催であるGTA(Ghana Tourism Authority)にパスポートのコピーを送って航空券を手配してもらったわけですが、、、
なんと、航空券の購入時のFirst name(名前)と Last name(苗字)が逆だと!?
もしかしたら乗れない可能性もあるだと!?

まぁ、結果的には乗り継ぎ便も同じ航空会社なのでなんとかそのままでOKしてもらえたけど。。。

ほっと一息で、岡田さんに最後の晩餐をおごってもらい、ほぼ定刻通りににテイクオフ!!

エミレーツ航空 シートモニター

シートモニタは大型で見やすい。タッチパネルの反応もそこそこでいい感じ。
映画のリストも豊富。しかし、タイトルは原題なので見たい映画を探すのが手間。そして、日本語対応している映画が意外と絞られるので、字幕なし英語で映画を楽しめない私にはちょっと残念。まぁ、英語の勉強しろってことですね。

機内食

機内食はリッチな感じでボリュームも十分。
今回は、尿酸値の高さを気にして飲み物はウィスキー&ソーダを頼んでセルフハイボール。

機内配布のポーチ

機内ではこんなポーチが配られます。
中身は、アイマスク・機内用靴下(スリッパ代わり?)、歯ブラシ、耳栓。
なかなかの快適セット。

いい感じで、飲んで食べて映画見て・・・とはいってもやっぱり11時間は長い。。。
腰の痛さも嫌な感じになってきたころ、ようやく中間地点「ドバイ国際空港」に到着。

トランジットは航空会社も同じなのでスムーズ。
そこからさらに8時間の空の旅。
成田→ドバイと違って、ドバイ→アクラ(ガーナ)は完全に人種が違う。
ちょい黒のアラブ人か、完全な黒人しかいない。
エコノミーのシートからはみ出す大きな下半身。ひじ掛けがまるで足りてない長い腕。
幸い、機内は空いてたので隣は空席(ホッ

ようやく到着したのはガーナの首都アクラにあるコトカ国際空港。
強面黒人の入国審査も無事にクリアして現地はお昼頃、26時間ぶりくらいに吸った外の空気は、強烈に蒸し暑い!

コトカ国際空港(アクラ)

黒人の方々でごった返す出入口。文化も違い、日本人らしく遠慮して歩いてたら全然思い通り進めない。。。

そして、車に荷物を運ぼうとしたら、知らないおじさんが強引に私の荷物(30kg)を担いで車に運び込む。

「ほら、俺運んだぜ!チップくれ!!」

ということらしい。
しれっと無視して車に乗り込み、いざホテルへ!

イベント開催地のNkawkaw(カーカウ)に行ってしまうと。まともな店(失礼!)が無いので、とりあえずこの日はアクラのホテルに泊まり、必要な物を買い揃えるということらしい。

泊まったホテルはどうやら結構いいホテルらしく、かなり快適!

La Villa Boutique Hotel

La Villa Boutique Hotel

やっぱりトリップアドバイザー(TripAdvisor)は世界的に影響力があるんですね。ガーナでまでこんなにでかでかと。

La Villa Hotel

Wi-Fiも完備!レストランの食事も旨い!!
しかし、残念がらここには一泊だけ。今回のメインはここじゃない。

先に到着していた他のパイロット達とも顔合わせをして、一緒に買い物に出かけることに。

アクラの街中

外に出ると、路肩に不意に穴が開いてたりするのでボーっと歩いてたらすぐ落ちる。
そして、交通量が多い通りは写真の通り。車やバイクにぶつかりそうでぶつからない。車どうしも事故りそうで事故らない。クラクションの音は鳴り止まない。

【GoPro Fusionで撮影した360°動画】
※スマホの場合はYoutubeアプリでご覧ください。動画内の表題をクリックするとアプリで開きます(たぶん)
※Facebookのリンクからこのページに来た場合、アプリ内ブラウザで見ていると、表題をクリックしてもアプリが立ち上がらず、ブラウザで表示されます。(手持ちのiPhoneの場合)。その際は右上のメニューから「Safariで開く」をタップすると上記操作ができます。

とにかく初めてのガーナを感じながら、無事にSIMを手に入れ、スーパーにも行って、これで準備万端!
一緒に出掛けたパイロットと一緒に食前の一杯をやりにオープンテラス的なバーへ行きビール!これは世界中どこいっても変わらない至福。

旨い夕食とビールと快適な寝床。いい感じでスタートしたガーナ初体験。
翌日は朝から開催地Nkawkaw(カーカウ)に向けてマイクロバスで出発!

他のパイロット達が「ココ」って言ってるのがなんのことやら??って感じだったけど、どうやらNkawkawの発音は「ココ」っていうことらしい。地図の地名にはカーカウって書いてあるけど。

道中立ち寄ったドライブインには、今回のGhana Paragliding Festivalのバナーも貼ってあった。

ドライブイン

けど、売ってた食べ物は怖くて買えなかった。お腹は死守せねば!!

マラリア予防薬の副作用で多少頭が痛いのは我慢できるが、お腹だけは、絶対ダメ。

という感じで、いたって順調に到着!!

さて、ここからが本番!!
飛びまくるぞー!!・・・とその前に。
色々セレモニーやらなんやらありました、ので次回はそのお話から。。。

パラグライダーを体験しよう!

「タンデムフライト(2人乗り観光フライト)」誰でもすぐに高度差650mのロングフライト!
「お試しライセンスコース」自分で飛べるようになりたいけど、まずはお試し!
「浮遊体験+タンデムフライト」自分でもチャレンジしたいし、高いところも飛んでみたい!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL