100円ショップの首下げ式スマホ生活防水ケースのコスパが高い!

スマホ生活防水ケース

絶対に空中から物を落とさないように!空撮は準備をしっかりと!

パラグライダーでフライトする際には絶対に空中から物を落とさないように注意しなければいけません。

落としたものがなくなったり壊れたりするのは自己責任ですが、落下した先に人がいたり家や車があったりすると大変危険であり、第3者へ損害を与えてしまいます。

ですので、フライト中に撮影をしたりする場合には事前にしっかりと準備をしておく必要があります。

デジタルカメラにはストラップをつけている方が多いので、その場合はヒモやゴムなど撮影しやすいような形でハーネス(自分が乗る部分)につなげてあげればいいのですが、スマートフォンにはそもそもストラップをつける場所がなかったりケースに入れていたりするのでそのままの状態では確実な落下防止ができないことがあります。

実際に数年前までは、そのような場合には残念ながらスマートフォンでの撮影をお断りしていました。

 

100円ショップ侮れん。。。

しかし、そんな悩みは100円ショップが解消してくれました!!

首かけの生活防水ケースです。

首かけ生活防水スマホケース
パラグライダーでの空撮時の落下防止に利用

 

smaphocase

68mm(幅)×140mm(高さ)×15mm(厚み)までのサイズのスマートフォンが入ります。

主な用途は生活防水ケースなので、水周り(海やプールなど)やウィンタースポーツですが、パラグライダーのタンデムフライトでの空撮用にピッタリ!!

サイズさえ合えばどんなスマホにも対応できて、今まで自分のスマホでの空撮は断念してもらっていたような場合(ストラップがない、つけるところがない等)でもこれさえあれば大丈夫!!

 

使用上の注意点

カメラレンズの位置

携帯のカメラレンズの位置と入れる向きによってはケースの縁と干渉してしまい、撮影に支障が出る場合があります。

カメラレンズが下側になるようにケースに入れましょう!
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夏は熱がこもる

暑い夏場は長時間ケースに入れたままにすると熱がこもってしまいスマホ本体の温度が上昇します。

あまりに上昇しすぎると端末温度上昇の警告が出て撮影どころじゃなくなってしまうので、機種や使い方(アプリなど)によっては注意が必要です。

 

さぁ、あとは首からぶら下げてテイクオフすれば、自分のスマホで空撮できちゃいます!!

ちなみにこのケースの発売元は「100円ショップ Can☆Do(キャンドゥ)

 

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