天気予報サイト ごとの違いは何で!?

天気予報サイトの活用

現在はパソコンやスマホ(携帯電話)を使うと簡単にリアルタイムに詳細な天気予報を見ることが出来ます。

パラグライダーを楽しむ私達にとっては大変ありがたいことです。

が、見るサイトによってあまりにも内容が違う!!

といったことで悩んでいませんか?

フライトエリア周辺の地形や標高などによって、各サイトの使い方(どのような目安として使用するか)はかなり違ってきますが、そこはローカルの方々で天気予報ネタに詳しい方に聞いてみましょう!

詳しい方に聞くにしても、天気予報サイトに関する最低限の理解はしておかないと話しになりませんので、まずは基本的なことを覚えておきましょう。パイロットなら、まったくの無知で予報の内容だけ聞くのはやめましょう!

まずは難しいこと考えなくても基本的な情報(天気・風向・風速)を分かりやすく確認できる天気予報サイトをおさえておきましょう。

 

日本における天気予報

天気予報といえば当然「気象庁」ですが、現在では気象庁だけではなく気象庁長官の許可を受けた「予報業務許可事業者」(許可事業者一覧はコチラ)が気象データはどの事業者も利用可能になっており、それぞれが独自の予報を提供しています。

最もメジャーな気象予報機関は

といったところでしょうか。(調べてないですが、感覚的に)

 

メジャーな天気予報サイトでも、上記予報機関から情報提供を受けてたりします。

  • Yahoo!天気予報は日本気象協会から
  • Mapion天気予報はウェザーニューズ社から

など。

なので基本的なピンポイントの天気・風向・風速を確認する際には、異なる予報を出しているサイトを見比べれば良いので、

tenki.jp
「日本気象協会 tenki.jp」の白馬村ピンポイント予報

 

Yahoo!天気予報
「Yahoo!天気予報」の白馬村ピンポイント予報

 

weathernews
「weathernews」の白馬村ピンポイント予報

 

Mapion天気予報
「Mapion天気予報」の白馬村ピンポイント予報

 

このあたりを確認しておけばいいかと思います。

その他のサイトはローカルパイロットのお勧めやご自分の好みで。

ご自分のエリアにおいて、これらの各サイトの予報と実際の気象を常時チェックして、どのように活用するか自分なりの形を作っていきましょう!

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