「いつか」を「今」に。
鳥になる夢を叶える方法。
JPA(日本パラグライダー協会)公認スクール。
確かな技術と安全管理で、あなたのパイロットへの道を徹底サポートします。
ROADMAP
3 STEPS“パイロット”への3ステップ

STEP 1
ベーシックコース
ベーシックパイロット証
パラグライダーの基礎技術を段階的に習得し、単独での高高度フライト(高度差650m)へ!
- 機材のセットアップ
- ショートフライト
- 単独での高高度フライト

STEP 2
プライマリーコース
プライマリーパイロット証
八方尾根フライトエリア内限定のパイロットという位置づけ。飛ぶのが楽しくなってくる!
- フライト実技
- フライトプラン
- 安全な離着陸

STEP 3
パイロットコース
パイロット証
すべてを自分で判断できるように。コース修了であなたもパラグライダーパイロットの仲間入り!
- ソアリング技術
- 基礎技術の応用
- 気象判断
― STEP 1
憧れの大空へ
「ベーシックコース」
パラグライダーの「いろは」を学ぶコースです。
専用の緩やかな斜面を使って、機材のセットアップから助走、そしてふわりと浮く感覚を楽しみながら。30m程度の低高度フライトで離着陸や操縦の練習を繰り返し、基礎を身につけます。
1週間ほどで八方尾根での単独の高高度フライト(高度650m)を目指します。
運動が苦手な方でも、それぞれのペースに合わせてインストラクターが丁寧に指導します。
- 取得ライセンス
-
ベーシックパイロット証
- 目安期間
-
10日~15日程度
― STEP 2
本格的なフライトへ
「プライマリーコース」
ベーシックコースで習得した基礎を発展させていきます。
自分でフライトプランを考え、気流の変化に合わせた安全な離着陸ができることを目指します。
「気流の変化に合わせた操縦をおこない、上昇気流に乗ってさらに高く!」
そんなパラグライダーの醍醐味を感じながら、旋回技術や判断力を身につけます。
簡単な気象学、飛行理論もあわせて学びます。
- 取得ライセンス
-
プライマリーパイロット証
- 目安期間
-
3ヶ月~半年程度
― STEP 3
風を感じ、自由に飛ぶ
「パイロットコース」
無線誘導を完全に卒業し、自分の判断でフライトプランを立てられるようになります。上昇気流(サーマル)を見つけて高く上がったり、長時間飛んだりする楽しさを味わいながら、安全に飛ぶ技術と知識を習得します。
このライセンスを取得すれば卒業となり、自分のフライトスタイルに合った楽しみ方で、色々なフライトエリアに行って飛ぶことができます。
ついにパラグライダーパイロットです!
- 取得ライセンス
-
パイロット証
- 目安期間
-
1~2年程度
COST
PRICEコース料金
ベーシック/プライマリー/パイロット 各コース共通
| 項目 | 料金 | 有効期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 入校費 | 20,000円 | 1年 | 各コース入校時に発生 |
| 講習費 | 2,000円 | 1日 | 講習場所により3,000円 |
| 無線機レンタル | 500円 | 1日 | 講習内容によっては不要 |
COSTその他の費用
コース料金の他にもかかる費用があります。
詳細は別ページにてご確認ください。
- フライト機材購入
- JPAパイロット会員費
- ゴンドラ代(グリーンシーズン券)
- 教材費、フライトエリア費
など…
PERIOD
TERM“パイロット証”取得までの期間
平均取得期間
2~3年(最短1年)
スポーツとしての技術習得ですので、個人のペースや通える頻度によって期間は異なります。
しかし、車の教習所のような「義務的な練習」ではありません。

練習そのものが「遊び」です。
白馬八方尾根のフライトエリアは、四季折々の景観が素晴らしく、パイロットになるまでの練習フライト自体が最高の楽しみになります。
受講頻度は自由(日額制)ですので、焦らずご自身のライフスタイルに合わせて通っていただけます。
EXTRA
NEXT STAGE上級ライセンス
パイロットになってから、さらに楽しみ方の幅を広げたい人。
もっと遠くまで飛んでいったり、2人乗りで家族や友人と楽しさを共有したり。
EXPERT
エキスパートコース
エキスパートパイロット証
パイロット証にある「飛行空域制限」を広げ、各フライトエリアが認める最大限の範囲をフライトすることができるようになる。そのための飛行技術や知識を身につける。
- クロスカントリーフライト(長距離飛行)
- パイロット証より広範囲をフライト
TANDEM
タンデムコース
タンデムパイロット証
2人乗りパラグライダーのパイロット証。家族、友人、一般のお客さんと一緒に空の楽しさを共有できるようになります。取得にはエキスパートパイロット証が必要です。
- 2人乗り機材の特性に合わせた技術
- 責任の理解

まずは「体験」「見学」から始めてみませんか?
スクールの雰囲気を知りたい方、自分にできるか不安な方は、
まずはタンデムフライトや講習の見学をおすすめしています。































