FLYMASTER B1NAV

B1NAV

2009年(?)に発売されたFLYMASTERのGPS/バリオ複合モデル。

コンペティションやXCフライト向け。

以下、メーカサイト等から引用で詳細をまとめました。

FLYMASTER B1NAV

本体価格

 

FLYMASTER社は、GPS、バリオ複合モデルB1 NAVを発表しました。B1 NAVは、コンペティションフライトやXCフライトに必要な特性を兼ね備えています。
B1 NAVは、他にはない「Thermal Gain Indicator」「Speed to Start」「Glide Ratio Made Good」等の特徴のある機能が搭載されています。
新しい機能“Thermal Gain Indicator”はサーマルによって獲得した高度を表示します。それ以上に重要なのは、小さな逆転層域にあたり損失した高度が表示されることです。この情報を使うことにより、サーマルにステイするためにそこでコアを探すか、新しいサーマルを探すためにそこを離脱するかを決めることができます。
また最新のバージョンでは、ユーザーフィールドが6つ設定できます。
B1NAVの特徴
  • 50チャンネル、高感度(-160 dBm)、4Hz位置更新速度のGPS(1秒間に4回の測位)
  • 高コントラスト、バックライト付きリソリューション画面(320×240)
  • 超高感度テクノロジーを特色とした高感度バリオメーター(0.01m/sのリソリューション)
  • Next to climbインディケーター
  • USBインターフェース
  • 簡単なアップデート
  • 176,000 ポイントまでの記録可能な「DataLogger」容量(10秒のレコーディングインターバルでフライト500時間)
  • 充電式のリチウムイオンバッテリー(フライト20時間まで)
  • QNH調節
  • バリエーションにとんだコンペティションルート設定
  • ウェイポイントへのルート最適化
  • 目標への滑空率、目的地の到達高度、実速、目標までの距離等のインディケーター
  • 290のウェイポイント容量

 

B1 NAV ファームウエア アップデート

FLYMASTER社では、B1 NAVのファームウエアを随時更新しています。B1 NAVのソフトウエアを最新のものにバージョンアップしてフライトをお楽しみ下さい。

B1のアップデートマニュアルを参考にして下さい。(ドライバー、FLASH B1 NAV)はB1 NAV用のものをダウンロードして下さい。

 

アップデート情報

※ダウンロードは自己責任でお願いします。

■ソフトウエアのダウンロード

※アップデートの前にバッテリーをフル充電しておいて下さい。またUSBは、USBハブなどを介さずPCに直接接続して下さい。低温のためバッテリーが弱る、PCからの電源供給が弱いなどの要因が重なるとアップデート中にフリーズする場合があります。ご注意下さい。

フリーズした場合のリカバリー方法
ーエアハートHPより

エアハートホームページ

http://www.airheart.jp/product/flymaster/b1_nav/index.shtml

パラグライダーを体験しよう!

「タンデムフライト(2人乗り観光フライト)」誰でもすぐに高度差650mのロングフライト!
「お試しライセンスコース」自分で飛べるようになりたいけど、まずはお試し!
「浮遊体験+タンデムフライト」自分でもチャレンジしたいし、高いところも飛んでみたい!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL